ドラマ「スパルタカス」で脱いだ女優たち。登場する女性の多くがヌードに

米国ペイ・チャンネルStarzで2010年1月から4月まで放送された歴史ドラマ「スパルタカス」。毎回、女優のヌードが登場するということでも話題となり、Starzが製作したドラマの視聴者数記録を更新した話題のドラマです。日本では、スター・チャンネルが独占放送をしていて、初放送の2010年7月から何度も再放送していますが、現時点(2011年4月)でブルーレイやDVDの発売はありません。

このページでは、ドラマ「スパルタカス」でヌードになる女優をエピソード毎にすべて掲載します。

  • 名前は、先に役名でカッコ内が女優名です。
  • 「ヘア」は、オリジナル版で見られることを指していて、スター・チャンネルではぼかしが入ります。
  • 「観衆」は、コロシアムで剣闘士が戦っている様子を観戦する客です。数千人いるうちの数名が必ず乳首を見せています。

第1話「赤蛇の紋章」The Red Serpent

第2話「剣闘士の誓い」Sacramentum Gladiatorum

* バティアトゥスとルクレティアの夫婦は、セックス前の前戯を自分たちで行わず、お互いが奴隷に行わせる。

第3話「伝説」Legends

第4話「奈落の底」The Thing in the Pit

第5話「影との死闘」Shadow Games

第6話「か弱き者」Delicate Things

第7話「悲運と栄光」Great and Unfortunate Things

第8話「兄弟の印」Mark of the Brotherhood

第9話「仮面の裏側」Whore

第10話「宴の慰み」Party Favors

第11話「古傷」Old Wounds

第12話「発覚」Revelations

第13話「復讐」Kill Them All

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以下、雑感です。

  • 「共和政ローマ期」「歴史スペクタルドラマ」「ペイ・チャンネルが製作」「年齢制限あり」「女優のヌードあり」キーワードを見るとドラマ「ROME」に似ている部分は多いが、ターゲットとしている層は若干違う。
  • 「スパルタカス」は、より残虐で肉体的なものを好むホラー映画ファンに受けが良さそう。人間が切られて内臓がこぼれ出すシーンや肉が裂けるシーン、思い切り血が吹き出すシーンが毎回ある。
  • エロスの面で言えば「ROME」の方が上か。濡れ場は「スパルタカス」にもたくさんあるが、長尺で描かれるものは少なく、エロいと感じる前に場面が替わる。
  • 総合的には「ROME」の方が好み。
  • スーラ役のエリン・カミングスは、すべての視聴者が好感を持つような万人受けする美人。キャラクターは薄く目立たない。
  • イリティア役のヴィヴァ・ビアンカは個性的なキャラクターで視聴者によって好き嫌いがはっきりわかれると思う。私は好き。誰が物語の重要人物になるのかわからない状態の第1話でヌードになって以降、第9話まで彼女のヌードシーンはないのだが、その間のエピソードで愛着がわいていたので第9話のヌードが特別なものに思えた。しかも、そのシーンは、彼女が忌み嫌うスパルタカスとの仮面をかぶったセックスというもので、歪んだ関係の中に妙な高揚感を覚えた。
  • 主役級から脇役まで男性俳優の性器が頻繁に映る。(スター・チャンネルではぼかしが入る。)
  • 元々興味がない分野の物語でも、作り手次第で面白くなる。第3話を超えると俄然面白くなり、全13話を2日間で鑑賞。