法事のためふるさとに戻ったオダギリジョーとその幼なじみである真木よう子は、久しぶりに再開してそのままセックスをすることに…。まさに、あうんの呼吸です。
法事のためふるさとに戻ったオダギリジョーとその幼なじみである真木よう子は、久しぶりに再開してそのままセックスをすることに…。まさに、あうんの呼吸です。
永作博美が出演した第12話「チー子とカモメ」をもってドラマ「週刊真木よう子」のレギュラー放送は終了し、あとは来週の総集編を残すのみとなった。
以前から思っていたが、「週刊真木よう子」の脚本家や監督はとても幸せだ。
キャバ嬢役だったのでほんのり期待していたが、やはりセクシーシーンはなかった。ストーリー的には、今までの中で一番面白かったのではないかと思っている。
スタートの雰囲気や(名前の売れた)温水洋一出演というあたりで、セクシー演出はないだろうと全編早送りで鑑賞。案の定エロスはなし。エロスがなければただの三流ドラマ。
ドラマ「週刊真木よう子」第五話「トラ・トラ・トラ」の前半に、仲良し四人組が居酒屋で飲んでたわいもない会話を繰り広げるシーンがあるが、会話の内容は、真木よう子の胸の大きさや店員が視姦していた、潮を吹いた…など卑猥な内容が少なからずある。最後に、仲良し四人組の一人である江口のりこに後ろから乳を揉まれるシーンがある。
ドラマ「週刊真木よう子」第四話「中野の友人」では、セクシーシーンはおろかセリフがほとんどなかった。30分間で二言。しかも内容はほぼ聞き取れない。
第一話「ねぎぼうず」の感想で「この先(セクシー)はあまり期待できない」と書いたが、見事に期待を裏切ってくれた。良い意味で。
毎週、真木よう子がヒロインのドラマということしか知らなかったので、あまり期待はしていなかったのだけれど、セミヌード写真やキスシーン、濡れ場など、想像していた以上のエロさだった。ドラマ「SP」で真木よう子を知った視聴者はさぞ驚いたであろう。