早乙女ルイ 映画「ヘルドライバー」裸にされ、乳首をかみちぎられる

ヘルドライバー [DVD]

映画「渋谷区円山町(ちょいエロ)」で仲里依紗とレズっぽい微妙な関係の女子高生を演じていた原裕美子が主演ということで、急遽鑑賞予定リストに入れた「ヘルドライバー」。

AV経験者やヌード経験者が多数出演するR15+の映画ですが、ヌードになっているのは早乙女ルイ(AV経験者)だけです。

以下、解説と雑感です。

  • 早乙女ルイ(AV経験者)…乳首
    • セーラー服を引き裂かれて乳首を見せる。ゾンビに胸を舐められた後、乳首をかみちぎられる。
  • 「ちょっとぐらいあるかも」と淡い期待をしていた原裕美子、しいなえいひにセクシーシーンは一切ない。また、宮下ともみ水井真希、穂花(AV経験者)、亜紗美(AV経験者)、しじみ(AV経験者)といったヌードになってもおかしくない女優たちも多数出演しているが、彼女たちにも一切エロシーンはない。原裕美子の「チンカス野郎」というセリフには少し驚いたが…。
  • 女性だけではなく、男性もカメオ的に出演している人が多数いる。斎藤工、津田寛治、井口昇、清水崇などなど、あげればきりがない。変わり種としては、朝ドラ「カーネーション」で尾野真千子の夫を演じている笑福亭鶴瓶の息子・駿河太郎なども出ている。みんな監督と何かしらのつながりがある人物のようだ。
  • 今作は、おそらく残虐映画の最高峰に位置する完成度の高さ。この分野に詳しいわけではないが、あまりの完成度の高さに途中で何度も笑みがこぼれた。
  • 最後に。これを言わずして感想を終われないので書いておくと、今作はアバンタイトル(タイトル前のプロローグ)が48分もある。最近、長いものをよく目にするようになったが、これは異常な長さ。