映画「クワイエットルームにようこそ」で、主演の内田有紀が全身に蕁麻疹が出ていることをアピールするために上半身裸になるシーンがある。当然、前からのショットはないないのだが、背中からのショットも、ワンショットで顔につながるシーンがないためボディダブルの可能性がある。この程度なら本人が演じているのではないかと思いながら観ていたので精査していない。(他所でダブルの可能性が指摘されていた。真偽は不明。)
全身蕁麻疹なので、ある意味グロいシーン。
カラータイツにミニデニムスカートというスタイルが多く登場する内田有紀だが、寝転ぶシーンなどでミニスカートの奥深くまで見えていることが多く、蕁麻疹ヌードよりドキッとする。
宮藤官九郎とのキスシーンや、わざとベッドシーンと勘違いさせるようなシーンもある。
映画全体のテイストや、宮藤官九郎、平岩紙の出演などからクドカン作品と思い込んで観ていたが、大人計画のボス・松尾スズキが脚本・監督を務めている映画だった。松尾スズキも同じ釜の飯を食う宮藤官九郎と似たようなものを作るのだな。
公式サイト
蒼井優の不健康な感じが、妙にかわいらしい。
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中途半端
内田有紀が良い
さすがの展開