映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で主演の佐藤江梨子は、上下下着だけの全身ショットや、背中からのセミヌードショット、濡れ場、キスシーンなど、さらっとした感じではあるが一通りこなしている。
今さらながら、佐藤江梨子のスタイルの良さは見る者を圧倒するものがあると感じた。
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」に登場する女性は三人は、皆ちょいエロシーンを魅せている。佐藤江梨子は上記の通りで最も露出が高いのだが、永作博美は夫である永瀬正敏とのキスシーン、佐津川愛美は入浴シーンがある。
この映画は、佐藤江梨子が主演ということで、ミーハーな映画というイメージを持っていたのだが、コメディ映画としてのセンスも良いし、しっかりとしたストーリーができているので非常に面白い。人によってそのポイントに違いはあるだろうが、ある段階で「なるほど」と全体の構図が見えるところがあるはずだ。そこを感じ取った瞬間に必ずニヤリとほくそ笑むことに…。
原作は同名の小説のようだが、タイトルにインパクトがありすぎる。
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突き抜けない勘違い女
演者がナイス!
スタイルのよいサトエリのコンサバティブファッションと農家の対比がまぶしい