ニーナ・ホス 映画「東ベルリンから来た女」セックス描写はないがブラジャー姿に

統一前の東ドイツ。秘密警察の厳重な監視下にありながら秘密裏に出国を画策する女医の話。主人公の女医をニーナ・ホスが演じていて、恋人との逢い引きシーンでブラジャー姿を見せています。

以下、解説と雑感です。

  • ニーナ・ホス…ブラジャー、キス
    • 主人公。西側にいる恋人(マルク・ヴァシュケ)と久しぶりに再会して、しげみの中でセックス。セックス中の描写はなく、前戯のキスと終わった後のブラジャー姿のみ。
    • ニーナ・ホスは、映画「ベルリン陥落1945」など、出演作品の多くでヌードになっている模様。
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  • 観る人によって、バッドとも、グッドとも感じられる、エンディングが、登場人物たちの未来を想像させ、とても良い余韻を残している。