映画のタイトル(邦題)に女優名が入っている場合は、大抵は内容の薄いものが多い。
この「ミーシャ・バートンの Sex in Ohio」も女性のオーガズムに関することがメインテーマになっており非常に低俗だが、低俗ゆえの面白さが随所に見られるラブコメディになっているのでそれなりに楽しめる。

ミーシャ・バートンと高校教師(ポール・ラッド)の濡れ場では、ミーシャ・バートンが上に乗りシャツを脱ぐシーンがある。シャツの下は何もつけていないように見えるが、逆行とニプレス(!?)によって乳首は確認できない(横アングルなので胸の形はしっかり見える)。全裸になってプールで遊ぶシーンも、逆行と引きの映像によって体の輪郭程度しか見ることができない。
パーカー・ポージーは、古風でマスターベーションもしない、夫とのセックスでオーガズムを体験できない女性を演じているが、初めてバイブを手にしたその日からそいつの虜となり、依存症といわれるまでになってしまう。かなり露出は高めで多くの男性との濡れ場も登場する。彼女はいくつもの映画でヌードを披露しているが、なぜかバストトップは見せていない。コメディタッチを崩さないためなのか。
関連リンクミーシャ・バートンが脱いでいる映画
ミーシャ・バートン [Mischa Barton] あの日の指輪を待つきみへ
ミーシャ・バートンの Sex in Ohio
エスピーオー 2007-12-05
売上ランキング: 19545
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ミーシャ・バートンとは -濡れ場.jp