「エンパイア レコード」、「世界で一番パパが好き!」、「魅せられて」など、意外とセクシーシーンが多いリヴ・タイラー。
「ジュエルに気をつけろ!」では、清楚で高貴なイメージのほかの映画とは一味違った悪女を演じており、食いついてくる男を次々と手玉に取り男たちの人生を狂わせる。
こんなセクシーな女性と一夜を共にできるのならば、人生を狂わせても良いと思わせるほど妖艶なシーンがふんだんに盛り込まれており、濡れ場で、マット・ディロンの指を舐めたり、全身泡だらけで洗車をしたり、ボンデージファッションで女王様になったり、といったシーンが見られる。
リヴ・タイラーの色香に惑わされた男たちが、それぞれ他人に相談するという形でストーリーが展開するが、回想シーンとも妄想シーンともとれる場面になるとリヴのセクシー度が増すという設定になっている。
出演もしているマイケル・ダグラスが製作総指揮をしているのだが、ストーリーもなかなか面白くおすすめ。
リヴ、ちょっとバストアップしすぎでは!?
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