フランス映画「赤ちゃんの逆襲」で登場するオフェリエ・ウィンテル [Ophelie Winter]の胸は偽乳(CGか特殊メイク)。
望んでいないにもかかわらず、授かってしまった赤ん坊を嫌々育てるオフェリエ・ウィンテルだが、泣き叫ぶ我が子に仕方なく授乳するシーンで片乳をあらわにする。乳首から母乳が噴射するので偽乳と断定しても問題はないだろう。また、その赤ん坊の出産シーンでは、オフェリエ・ウィンテルの膣がパカッと開き、体内から赤ん坊が出てくるシーンもあるが、こちらも間違いなくCGか特殊メイクだ。
必要のないシーンのようにも感じるが、ヨーロッパのコメディ映画はこういう微妙に不快と感じる部分で笑いを取るのが好きなように感じる。子供のおむつの中身(うんち)が妙にリアルだったり、飲んだミルクを大人の顔にぶちまけたり…。ハリウッド映画にも同じようなものがあると言えばあるのだが、邦画ではまずありえない。
この「赤ちゃんの逆襲」は、レオノール・ワトリングのトーク・トゥ・ハーからの流れで、監督(ペドロ・アルモドバル)つながりの「バッド・エデュケーション」をレンタルした勢いでレンタルしたのだが、どちらもレオノール・ワトリングのヌードはなく、さらに映画としてもイマイチなので残念だ。
* 「赤ちゃんの逆襲」では、レオノール・ワトリングのヌードはないものの背後から両乳を鷲づかみにされグイグイ揉まれるシーンがある。
マルティナは海を超えるの作品はないものだ。
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赤ちゃんの逆襲
大笑いはしないけれど
ギャグがちょっと僕には無理でした・・・(ーー;)