キム・ミニ 映画「火車 HELPLESS」ブラジャー、パンティ姿に

消えた婚約者を探すためにすべてを投げ出す男と、すべての言動が偽りの正体不明の女の話。徐々に過去が暴かれてゆく正体不明の女性をキム・ミニが演じていて、過去の出来事を描写するシーンの中で上下下着姿になっています。

以下、解説と雑感です。

  • キム・ミニ…ブラジャー、パンティ
    • 失踪する婚約者役。ヒロイン。ブラジャー、パンティ姿で、床に座ったり、這ったりする。ただし、全身、血まみれになっているため、セクシーさは皆無。
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  • 「凶悪事件の犯人に同情の余地はないのかもしれないけれど、犯行にいたるまでの経緯を考えると、一方的に犯人を責めることもできない。」韓国映画は、こういう気持ちにさせるのが、いつもうまい。宮部みゆきの小説を映画化した作品ではあるが、韓国映画の題材として、とてもマッチしていると思う。