2007年3月の芸能界引退以降にDVD化され、発売された2本のうちの1本。
濡れ場.comは、テレビや映画などの芸能活動を始める前にAVデビューしている女優、タレントは掲載しない方針なのでこちらで紹介。
AV女優からじわりじわりとテレビへシフトしてきた飯島愛だが、その知名度をお茶の間に広めた伝説のテレビ番組「ギルガメッシュないと」を連想させるタイトルの「飯島愛のギルガメッシュな関係」。AV時代から飯島愛のファンだった私は、彼女を見るといまだに妙にテンションが上がるのだが、男にこびるようなかわいらしい声で話していた90年代前半の飯島愛が観られるだけで昇天しそうである。
私は、プロフィールに書いている通り「テレビなどのメディアで活躍する女性の裸に並々ならぬフェティシズムを感じる」体質だが、その究極が飯島愛なのだ。フェティシズムに原因や理由などを求めるのはおろかだが、初めてアダルトビデオというものに触れ、それと共に青春時代を過ごした、まさにそのときの花形AV女優が飯島愛だったからなのかもしれない。
「飯島愛のギルガメッシュな関係」は、アダルトビデオではないので絡みはないが、飯島愛のヌードや自慰風シーンがあり、ほかにも当時活躍していたAV女優の黛ミキ、観月マリなどの濡れ場も登場する。時代を感じさせる大きな携帯電話、Tバックやハイレグ水着などが作品のスパイスとなり面白さを増している。
ちなみに、「飯島愛のギルガメッシュな関係」では、飯島愛と同じナベプロ所属のゴルゴ松本が、本名の松本政彦名義で客引き役として(バーター!?)出演している。
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