韓国映画のリメイクとばかり思っていた「僕の彼女はサイボーグ」 が、日本オリジナル映画ということを鑑賞後に知った。(監督は「彼女シリーズ」のクァク・ジェヨン)
面白い映画だとは思わなかったが、なじみのない演出やシナリオは興味深く、また、エロ目線で観れば綾瀬はるかの魅せ方がわかっている、とても良い映画だと感じた。綾瀬はるかの登場シーンをもう一度なぞるところなどは少し丁寧すぎるようにも感じたが、多少難解に感じる部分を子供でもわかるように映像だけで解説する演出はなかなか良い。(こういう演出は昔からあるが、最近は端折られることが多いと感じている)
小出恵介ももちろん素晴らしい。
初めての登場シーンで着ている近未来コスチュームもそうだが、基本的には全編ぴったり衣装を着ている綾瀬はるかはとてもセクシーだ。どんな衣装を着ても彼女の巨乳を隠すことはできないのだろうが、胸のラインがくっきり見える衣装の多さやあえて胸の辺りで止まるカメラワークなどを見ると意図的に綾瀬の胸を強調させているように感じてならない。監督のクァク・ジェヨンは綾瀬はるかの大ファンなのかとさえ思えてくる。
綾瀬はるか、小出恵介と桐谷健太が主な登場人物だが、ほかにも名の売れた俳優が端役(カメオ)として多数出演しているのは驚いた。しかも、エンドロールを見なければ気づかないような――顔もまともに映っていないシーンで多くの俳優が使われている。最後にある博物館(オークション会場?)の吉高由里子*はさすがに気づいたが、蛭子能収、ホリケンなどは全く記憶にない。
* 販売元がアミューズ関連会社なのでねじ込まれたか!?
ビューティフルな綾瀬はるかを観たくなったら、そのあたりを探しつつ、また観るかもしれない。
僕の彼女はサイボーグ 公式サイト
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郭在容は本物の天才だ!素晴しい!
ツッコんでいるうちに気がついたら虜!
文化の違いに唖然