見せても良いタイプのパンティだからなのか、それともダサい美術講師を演じているからなのか、はたまた実際の永作博美が巨尻なのか。よくわからないが、何度か登場する黒ストッキングにパンティだけはいた永作博美の尻は大きく見えた。
永作博美のアトリエで松山ケンイチとじゃれ合うシーンが、「人のセックスを笑うな」 の中では重要な役割を持っているので、かなりの時間をそのシーンに当てているのだが、ここでの二人のセリフはほとんどアドリブなのではないかと思うほど自然だ。シナリオには全体の方向性だけが記されており、あとは二人にまかせているのではと感じた。
一つひとつの言葉がセリフとは思えない。
ほんわか系のラブストーリーにもかかわらず上映時間137分は明らかに長すぎで、途中の中だるみ感がある。最終的には、それなりのところに落ち着き、蒼井優のエピソードも幸せな気分にさせてくれるのだが…。
濡れ場らしい濡れ場はないが、永作博美と松山ケンイチのキスシーンは何度もある。
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見た人の二極化する映画だと思います
なにこれ?
映画にする必然性は…
自由なエンジェルゆりちゃん